第1回のゲストは S.H. さん。開発版の Ruby と Rails で CI を回していた話から、チームの中での立ち回りを経て、 考え方のベースにある「やらないことを決める」にたどり着きます。その原体験は、ソフトウェア開発とはまったく関係ないところにありました。
第1回
やらないことを決める
Show Notes
- B2B 向け購買申請システムの受託開発と、アップグレードを引き受けるという立ち回り
- Rails 8.1.3 / Ruby 4.0.6 に追従する日々。リリースノートとパッチの差分を読む
- Ruby head と Rails edge で CI を回していた話と、それを畳んだ理由
- bootboot でロックファイルを2本持つ運用の、うまくいくところと難しいところ
- チームの中での役割の変化。見積もりをどこまで詰めるか、振り返りで何をトライにするか
- 足るを知ると、複数の視点を持つこと。何をやめるかをどう決めているか
- 駅伝の主将だった学生時代に、ベストメンバーを組まなかった判断